Mさん
M
一般職
Profile
母親がキャディだったこともあり、高校卒業と同時にキャディとして就職しました。前職では家庭との両立が難しく転職を考えていた際、同僚から「東京クラシックは働きやすい」と誘われたのが入社のきっかけです。入社して驚いたのは、ゴルフはあくまで交流の手段であり、お客さまの感動を生み出すために運営されているクラブだということ。単なるプレーのサポートではなく、心から楽しんでいただける接客を意識しています。
感動を生み出し、スコアアップを支えるキャディのやりがい
キャディとしてお客さまのラウンドに同行し、快適にゴルフを楽しめるように全力でサポートしています。コースに対する的確なアドバイスも重要な仕事の一つであり、私のサポートによってお客さまのスコアが良くなることは、大きな達成感とやりがいにつながります。お客さまに名前を覚えてもらえたり、ときには私の上司に「今日のキャディは完璧だったよ!」と直接お褒めの言葉をいただいたりすることもあり、日々の業務の中でたくさんの喜びを感じられるお仕事です。
また、東京クラシックは単にゴルフを提供するための場所ではなく、人が集まり交流することで感動を生み出すために運営されています。だからこそ、ただプレーを進行させるだけでなく、お客さまに心から楽しんでもらえるようなコミュニケーションを常に意識しています。今後はより良いアドバイスができるよう、さらにコースについての勉強を深めていきたいです。
短い拘束時間と温かいサポート。子育てと両立できる安心の環境
入社して一番に感じたのは、とにかく社員のことを最優先に考えてくれる温かい社風です。実は、転職してすぐに妊娠が発覚しました。当時はまだ産休・育休の取得実績がなかったのですが、上司や同僚たちが快く協力してくれたおかげで、無事にお休みを取ることができました。復帰後も、子どもが熱を出してしまったときには「代わりにやっておくから休んでいいよ」と、周りのスタッフがすぐに声をかけてくれます。経営層が情に厚く、社員に親身に向き合ってくれるからこそ根付いた風土だと実感しています。
また、拘束時間が約7時間と短いこともキャディの最大の特徴です。朝8時30分に出社し、15時30分には退社できるため、保育園に迎えに行った後も夕食をゆっくり作る余裕があります。会社のラウンドや練習場を無料で利用できる制度もあるので、プライベートの時間もしっかり楽しみながら、趣味であるゴルフの腕前も上げていきたいですね。
マニュアルのないおもてなし
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